個人の信頼度はSNSによる自身の数値に依存しています。フォロワー数が多ければ、それだけ影響力があると現在のインターネットでは見なされます。実際はどうかはわかりませんが、それでも人は数字と肩書きに弱い生き物です。フォロワー数が多い人は、インフルエンサーとして副業をおこなうこともできます。

企業からある商品を紹介してほしい、うちの店の料理をSNSに掲載してほしいといった依頼がある場合は、そのまま仕事として請け負えばよい副業になります。インフルエンサー副業の注意点は、依頼された商品、サービスの品質です。あまりにも品質が悪いものを紹介すると、フォロワーさんたちからの信頼度が下がってしまうためです。したがってインフルエンサーをおこなうなら商品をよく確認した上でおこないましょう。

インフルエンサーというと、芸能人、ネット上の有名人のみのお仕事とお考えの方もおられるでしょう。意外に一般の方も参入していたりします。理由として、芸能人のように知名度が高すぎる人の場合、宣伝、コマーシャルとらえられやすいからです。あまりにも宣伝、宣伝していると今のネットユーザーには受けません。したがって一般人かつそれほど有名でない人にもチャンスがあるわけです。

今年は、このインフルエンサー事業についていろいろ議論された年でしたが、まだまだ可能性のある期待値の高いネットビジネスだと感じます。ルールはルールとして守っておけば、フォロワーの数だけ稼げる夢のある副業といえます。
フォロワー数をつかう副業には他の方法もあります。フォロワーとチームを組んでビジネスをおこなうのです。動画、ネット配信でもかまいません。おすすめなのはネット配信です。現在、個人によるネット配信者の多くは、一人で配信をおこなっています。分業制で演者と裏方に別れ、一方はネタ、仕込みをおこなう。演者はシナリオ通りに番組を進行するといった方法で稼いでいる配信者はごく少数。コンテンツも投げ銭に依存しておりやや弱く、今、濃いコンテンツをしっかり提供している配信はあまり見かけません。したがって今からしっかり作りこんだコンテンツを提供しておけば後々、大きなビジネスとなる可能性大です。わかりやすいものだと、テレビやその他媒体に番組として採用される。コーナーを任されるなどです。

お金のかかる配信ではなく、需要のある、潜在的な需要がみこめる、オリジナル、子供たちへの教育系などなど内容の濃さです。多少時間がかかるかもしれませんが、夢のある副業といえます。

もし、数多くのフォロワーを抱えているのなら、その数をフル活用してみてはいかがでしょうか。副業でお悩みの方の参考になれば幸いです。